道後温泉について

道後温泉は、日本書紀にも登場する日本最古の温泉です。日本のなかでも山岳に位置しない庶民的な市内にある温泉として異例な温泉場所でも有名です。湯質は透明でまったく自然の最古のめぐみでございます。建物本館上の振鷺閣(しんろかく)には、伝説の白鷺を据える建物は国の重要文化財として保護されております。毎朝6時に太鼓がなりますと、人々が朝湯に"神の湯"に集まってきます。神の湯と霊の湯という二つの浴室、風情ある休憩室、皇族専用の又新殿など、ございます。http://www.dogo.or.jp/
当店竹屋は道後の湯に向かうまでの路にあり、温泉までの商店街の中に位置しております。
http://town.ehime-iinet.or.jp/dougo/map/index.asp
人々は温泉に行く際、竹湯籠をもってタオルにせっけん、といった身軽なもので湯を楽しみます。温泉で使われる"あおゆかご"は当店主人が職人につくらせたのがはじまりで、現在ホテル、旅館などで、宿泊客に温泉に行く際に貸し出ししている湯籠は、当店のオリジナル商品ではないのですが、広く人々に親しまれております。当店のものがオリジナルでございます。
 


 Copyright (c) 1996-2012Takeyabussan CO.,LTD. All rights reserved.
 webmaster@takeya.com